業務記録アシストBUSINESS RECORD ASSIST
買い切り型の法人向け業務ソフトウェア

今使っているシステムはそのまま。

毎日の入力業務を、
もっと速く、
もっとシンプルに。

業務記録アシストは、よく使う文章を選んで記録をつくるソフトウェア。完成した基本製品「スタンダード」だけで購入・利用できます。

販売形態
買い切り型
導入後の利用料
月額利用料なし
業務記録アシスト画面イメージ
業務記録アシスト

顧客対応記録

必要な内容を選んで、記録を作成。

記録作成
記録タイプ
顧客対応記録点検記録作業記録
対応方法
電話メール訪問
定型文を選択
お問い合わせへのご案内
担当者への引き継ぎ
次回の対応予定のご案内
プレビュー選択した内容を、記録へ。
お客様よりお問い合わせをいただき、メールにて対応しました。

次回の対応予定について、ご案内しました。
記録をコピーする

確認して、いつもの業務システムへ。

選んで、確認して、いつもの入力先へ。大きな画面で見る ↓
STANDARD単体で購入・利用可能自社で初期設定可能必要な支援だけ追加
01 毎日の業務にある、見えないコスト

その入力作業、
毎日どれくらい時間を使っていますか?

顧客対応後、メモと画面を確認して記録する業務シーン
顧客対応後、メモから記録を起こす場面。用途説明用の仮素材(AI生成)です。

1件では数分でも、毎日繰り返す入力は、積み重なるほど大きな業務コストに。

  • 01毎回、似た文章を一から考える
  • 02過去の記録から書き方を探す
  • 03担当者ごとに内容・表現がばらつく
  • 04入力ルールを教えるのに時間がかかる

対応内容を、登録した文章から選ぶ。
毎回書き方を探す作業を、製品の選択操作へ。記録作成の画面を見る →

時間の積み重ねを、導入判断の材料に

あなたの業務なら、
どれくらい時間を減らせる?

現在の作業時間と導入後の想定を入力し、
削減時間の目安を試算できます。

シミュレーション例

入力条件に基づく月間削減時間の目安

40時間 / 月
年間削減時間480 時間
年間の人件費換算96 万円

入力条件に基づく試算例です。実際の削減効果を保証するものではありません。

計算方法・試算の前提を確認する

月間削減時間=(現在の時間 − 導入後の想定時間)× 1日の件数 × 稼働日数 × 人数 ÷ 60。年間は月間の12倍、人件費換算は年間時間×時間単価です。初期値は試算用の仮定で、実績ではありません。人件費換算は時間の価値の目安であり、実際の支出削減額ではありません。実際の削減効果を保証するものではありません。

02 入力前の作業を、仕組みに変える

毎回考える入力から、
選んで組み立てる入力へ。

よく使う項目や文章をあらかじめ登録。
必要な内容を選び、決まった形式に整えます。

導入前書き方を、その都度考える
  1. 考える何を残すか整理
  2. 過去の記録を探す書き方を確認
  3. 文章を作る内容を文章化
  4. 入力する業務システムへ

よく使う項目・文章を、あらかじめ登録

導入後登録した内容から、迷わず選ぶ
  1. 01必要な項目を選ぶ定型文を組み立てる
  2. 02内容を確認するプレビューで確認
  3. 03いつものシステムへ記録文をコピーして入力
記録作成・入力準備の流れを示した概念図です。入力先はそのまま利用します。
今のシステムは、そのまま。

人が内容を確認し、作成した文章を現在の業務システムへの入力に利用します。自動連携ではありません。

時間

文章を考える手間を減らす

登録した定型文から、必要な内容を選択。

標準化

担当者によるばらつきを抑える

共通の記録フォーマットで、書き方を統一。

引き継ぎ

記録の仕方を共有しやすく

項目や文章を設定し、入力ルールを見える形に。

03 画面でわかる、記録作成の流れ

選ぶ。確認する。
いつもの業務システムへ。

顧客対応記録を例に、3つのステップをご紹介します。

顧客対応記録 / メールでの対応例操作を試せる画面イメージ

顧客対応記録

よく使う項目や文章は、あらかじめ登録しておけます。

対応方法を選択
定型文を選択
プレビュー
現在お使いの業務システム / 入力先のイメージ

作成した記録をコピーし、いつもの入力欄へ貼り付けます。
自動連携ではなく、入力前の作業を効率化する仕組みです。

この画面は操作説明用のモックアップです。販売版の実画面・仕様は確定後に掲載します。

04 自社に合わせて、かんたんに設定

現場の書き方を、
みんなが使える
記録フォーマットに。

記録タイプ、項目・選択肢、文章テンプレートを組み合わせて、自社の業務に合った記録をつくれます。

専門的なプログラミング知識は不要。よく使う文章や入力ルールを、画面上の選択肢として整理できます。

設定画面の部分イメージテンプレート設定

テンプレート設定

記録タイプを選択

顧客対応記録点検記録
お問い合わせへのご案内編集
担当者への引き継ぎ編集
次回の対応予定編集
定型文の登録例担当者へ引き継ぐ旨をお伝えしました。
よく使う文章を登録し、毎日の記録に利用します。
記録タイプ・項目
業務ごとに必要な項目や選択肢を設定。
定型文・テンプレート
よく使う文章を登録し、選ぶ順序や並びを整理。
プレビュー・コピー
組み立てた内容を確認し、既存システムの入力に利用。
設定バックアップ
設定をJSONファイルに書き出し・読み込み。
入力効率化の、その先へ

入力を速く。
会社の書き方を揃える。

ベテランの入力ルールや、よく使う文章を項目・テンプレートへ。
共通の型を用意することで、担当者が変わっても記録の基準を伝えやすくなります。

担当者の中にある

入力ルール・ノウハウ

  • 何を記録するか
  • どんな順番で書くか
  • どう伝えるか
共通の型として整理

項目・選択肢・テンプレート

項目
対応方法・対応内容・次回対応
選択肢
電話 / メール / 訪問
定型文
担当者へ引き継ぐ旨をお伝えしました。
共通ルールに沿った記録へ

担当者が変わっても

  • いつもの担当者
  • 引き継いだ担当者
  • 新しく入った担当者

同じ基準で書けるように。

共通の項目・テンプレートを業務ルールとして整理する考え方です。クラウド同期や複数ユーザー共有を示すものではありません。複数人での利用方法・条件はご相談ください。
書き方のばらつきを抑えやすく教育・引き継ぎをしやすく会社としての記録水準を保ちやすく
05 日々の記録に、共通の型を

担当者が変わっても、
記録の仕方が伝わる。

文章を考える時間を減らし、書き方のばらつきや
教育・引き継ぎの負担を軽くします。

設定例 01

顧客対応記録

電話・メール・訪問後の記録に。対応方法や次の予定を、共通の文章で整理します。

選択内容
メール対応お問い合わせ次回の予定
記録文の例

お客様よりお問い合わせをいただき、メールにて対応しました。次回の対応予定について、ご案内しました。

架空の設定・出力例です。導入実績ではありません。
点検後にチェックシートを確認し、作業内容を記録する場面
用途説明用の仮素材(AI生成)。導入実績ではありません。
設定例 02 / 点検・作業記録

作業を終えたら、
実施内容を選ぶ。

チェックした内容を、あらかじめ登録した定型文から選択。書き方を探さず、共通の形式で記録します。

外観の確認担当者への報告
確認して、いつもの入力先へ

設備の外観を確認しました。確認した内容を担当者へ報告しました。

記録文をコピー →架空の設定・出力例です。
活用イメージ 03 / 定型指示文

AIへの指示も、
よく使う条件から組み立てる。

毎回メモから探して書き換える指示を、文章パーツとして整理。ChatGPTやClaudeなどへ渡す定型指示文にも、同じ考え方を活かせます。

あらかじめ登録した条件を選ぶ例
用途
報告文の整理
トーン
簡潔・丁寧
対象
社内向け
出力形式
箇条書き
登録した文章を組み合わせる
組み立てる指示文の例

以下の内容を、社内向けの報告文として整理してください。簡潔で丁寧な表現にし、箇条書きで出力してください。

内容を確認 → ご自身でAIサービスへ入力

テンプレートの応用例です。本製品にAI文章生成・AIサービスへの自動送信機能を搭載するものではありません。AIサービスは別途、ご自身で利用します。

共通するのは、毎回似た内容を考え、探し、入力する業務。
顧客対応・作業記録を中心に、社内定型文や報告文などへの適用もご相談いただけます。

06 完成した基本製品から、利用を始める

まずは、スタンダードから。

追加開発を前提にしない、買い切り型の一般販売製品。
自社で初期設定を行えば、スタンダードだけで利用を始められます。

完成した一般販売製品STANDARD

買い切り型の基本製品

業務記録アシスト (仮称)

単体で購入・利用できる一般販売製品

スタンダードの導入を相談する →

記録作成に必要な基本機能

記録タイプ・項目・選択肢の設定から、定型文・テンプレートの登録、記録文の組み立て、プレビュー・コピー、設定バックアップまで。

ご自身で設定する場合、初期設定支援・追加カスタマイズの購入は不要です。

ここまでで、利用を始められます。
販売形態
買い切り型
月額利用料
なし
単体での購入・利用
可能
初期設定
自社で設定可能

スタンダードに含まれる機能・設定範囲

基本製品の設定で対応する範囲を整理しています。

機能自社で設定・利用できること業務での使い方
記録タイプ・入力項目記録タイプ、項目、選択肢の設定顧客対応・点検など、業務ごとに記録の型を用意
定型文・テンプレートよく使う文章の登録・編集、並びの整理担当者が変わっても共通の文章を利用
記録文の作成選択内容に応じた文章の組み立て・プレビュー入力する前に、人が内容を確認
コピー・入力への利用作成した記録文をコピー現在の業務システムへ貼り付けて利用。自動連携ではありません
設定バックアップ設定をJSONファイルへ書き出し・読み込み設定内容をファイルとして保管

独自の計算・分岐や業務固有の処理の追加は、上記の設定範囲とは分けてご相談いただけます。

製品情報

基本製品と販売条件を
ご確認いただけます。

製品名
業務記録アシスト (仮称)
製品区分
STANDARD|買い切り型の基本製品
販売形態
買い切り型
単体での利用
購入・利用可能。自社で初期設定可能
月額利用料
なし
販売バージョン
確定後に掲載
販売開始日
確定後に掲載

動作環境・ライセンス・サポート等の条件は確定後に掲載します。料金・製品仕様の詳細についてはお問い合わせください。

基本製品STANDARD

単体で購入・利用可能。自社で設定して、ここまでで利用開始。

追加サービスの購入は不要
必要な場合のみ
必要な場合だけ追加できるサービス

スタンダードだけの導入でも構いません。以下は、設定の代行や機能追加を希望する場合の選択肢です。

任意のサービス 01・別料金

初期設定支援

設定する時間を、任せたい場合に。

スタンダードの機能範囲内で、項目・選択肢・文章テンプレートなどの設定を支援・代行します。

相談する →
さらに必要な場合のみ
任意のサービス 02・別料金

追加カスタマイズ

基本製品にない機能が必要な場合に。

独自の計算・分岐、業務固有の処理など、内容を確認して必要な機能を追加します。

相談する →

いずれも利用開始の必須条件ではありません。追加カスタマイズのために、初期設定支援の購入が必須となるものでもありません。

07 長期的なコストを見通せる選択

買い切りだから、
導入後のコストが見えやすい。

スタンダードは月額利用料なし。必要なサービスだけ追加できます。

購入・依頼するもの費用の対象位置づけ
スタンダード完成した基本製品の購入買い切り
初期設定支援標準機能内での設定作業の支援・代行任意
追加カスタマイズ基本製品にない独自機能・処理の追加任意・別料金
08 利用開始まで

導入までの流れ

01

ご相談

現在の入力業務や利用環境について伺います。

02

スタンダードで対応できる
範囲をご案内

スタンダードだけで利用できるか、支援や追加機能が必要かをご案内します。

03

必要に応じて
お見積もり

スタンダード、初期設定支援、追加カスタマイズを分けてご案内します。

04

導入・利用開始

スタンダードを導入し、必要な設定を行って利用を開始します。

09 ご検討にあたって

よくあるご質問

スタンダードだけでも利用できますか?

はい。ご自身で初期設定を行えば、スタンダードだけでも利用できます。初期設定支援や追加カスタマイズは必須ではありません。

月額利用料はかかりますか?

スタンダードは買い切り型で、月額利用料はありません。

初期設定をお願いできますか?

はい。スタンダードの機能範囲内で設定を支援・代行する、初期設定支援をオプションとしてご用意しています。

スタンダードにない機能も追加できますか?

はい。内容を確認のうえ、追加カスタマイズとして対応できます。スタンダードとは別料金です。

今の業務システムを変更する必要がありますか?

基本的には、現在の業務システムをそのまま利用しながら、入力前の作業を効率化することを想定しています。

料金はいくらですか?

スタンダードは買い切り型です。料金・製品仕様の詳細はお問い合わせください。

日々の入力業務から、改善を。

スタンダードの導入を、
具体的に検討しませんか。

スタンダードで対応できる範囲や、導入の進め方をご案内します。
基本製品だけの導入・料金確認もご相談いただけます。

導入について相談する